信州省エネコンテスト2007
結果報告 簡易版
          

応募概要
8月の一ヶ月間省エネにチャレンジしてその結果を報告していただき、節電に努力した人、成功した人を表彰するイベントです。
  ・対象期間:平成19年8月の1ヶ月間
  ・対象者 :長野県民(及び世帯)
  ・方  法:応募用紙に対象期間1ケ月分の電気の検針票を添付して応募

経過概要
広報開始:6月から
省エネキャンペーン期間:8月
応募期間:9月
集計期間:10月
抽選会: 11月15日 もんぜんぷら座
報告会: 12月15日 ホテル信濃路


応募・抽選結果
  ・応募状況:226名
  ・電力量が昨年より削減された方(抽選対象)156名→当選者:87名(賞品:星のや軽井沢宿泊券〔1泊2食付ペア〕 自転車 等)
  ・電力量が昨年より増加された方:69名→努力賞(携帯トイレ):10名

主催:NPO法人 みどりの市民
共催:長野県地球温暖化防止活動推進センター
協賛:社団法人長野県環境保全協会 ホクシンハウス 生活協同組合コープながの
株式会社ながの東急百貨店 株式会社柏与ビジネスセンター
株式会社アトム通信工事 公認会計士税理士弓場法
後援:長野県 長野県社会福祉協議会 長野市 松本市 飯田市 信濃毎日新聞社

この事業は平成19年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施しています。



(1)参加世帯数、省エネ達成割合

世帯数 割合(%)
参加世帯数 226 100%
省エネ達成 156 69%
できなかった 67 30%
不明 3 1%

(2)住宅種別、オール電化・太陽光発電の結果
(2.1)
種別 世帯数 割合(%) 省エネ達成世帯数
戸建住宅 180 80% 123
集合住宅 41 18% 28
不明 5 2%

(2.2)
種別 世帯数 割合(%) 省エネ達成世帯数
オール電化 25 11% 16
太陽光発電 29 12% 19
両方 15 6% 11

(3)電力削減量
(3.1)全世帯の場合
全世帯 削減量(合計) 削減量(平均)
1ヶ月間 1723kWh 7.7kWh
1日間 128kWh 0.6kWh

(3.2)削減できた世帯のみの場合
削減できた世帯 削減量(合計) 削減量(平均)
1ヶ月間 4489kWh 28.8kWh
1日間 197kWh 1.3kWh

(4)電力使用量
平均使用量:308.6kwh(昨年:315.6kwh)


(5)取り組んだ省エネ活動(5項目)アンケート結果

アンケート5項目
@電化製品や照明、エアコンなどの電源(スイッチ)をこまめに切った。
A使用後の電化製品のコンセントを抜いた(エコタップを利用した)。
Bエアコンの設定温度を28℃以上にした。
Cエアコンを使わなかった。
D炊飯器やポットの保温をやめた。

(5.1)項目ごとの実施世帯数とその割合


(5.2)削減できた所帯・削減できなかった世帯別



(6)その他の具体的な省エネ活動

@ 電力使用量・待機電力の削減
・ 電話の子機をやめた
・ テレビの時間制限や短縮、またはラジオに変更
・ モップやほうきで掃除した
・ 家電製品や照明を省エネタイプに
・ クーラーを使用しない、または時間を限定した
・ エコタップなどで待機電力のカット
・ 不凍栓、凍結防止帯のコンセントを抜いた
・ 玄関灯を早めに消すか必要なときのみつける、またセンサーを利用
・ 給湯の温度を下げた
・ 料理のときに圧力鍋、鍋ぶた、電子レンジを活用
・ 洗濯を「標準コース」から「短縮コース」に
・ ぬるめで少なめのお風呂、風呂には続けて入る
・ 使わない部屋のブレーカーを落とす
・ 冷蔵庫にものを詰めすぎない、扉にビニールカーテン設置
A ライフスタイルの変更
・ 早寝早起き
・ 家族が同じ部屋で過ごす
・ 外で夕涼みをし、電気を使用しない時間を持った
・ 日中は外で過ごす
B 涼しくなる、涼しく感じるような工夫
・ 打ち水に取り組んだ
・ 窓辺にアサガオなどで緑のカーテン、すだれやよしずを設置した
・ 日の当たる時間はカーテン
・ 窓を開ける
・ 洗顔や風鈴で涼しく感じるような工夫をした
・ 室内に濡れタオル
・ 扇風機の前で霧吹き
・ 氷枕を利用
・ 風通しの良い家を設計・建築した
C 電力以外の省エネ
・ 自動車から自転車やバイクに
・ 風呂の残り湯をトイレの流し水に
・ 複数の用事を合わせて行い、ガソリン使用量を抑える
・ 庭の草花に米のとぎ汁、野菜を洗った水を使用